Pooch Communications
ILLNESS

犬の病気辞典

嘔吐する症例の一覧

病名:尿毒症

読み方:ニョウドクショウ
肝臓の機能が低下し、毒素が体内に蓄積され、全身の臓器に障害をもたらす病気です。 命に関わる状態になることもあるので注意が必要です。 肝不全の進行によって本来肝臓が尿として処理すべき老廃物などが体内に蓄積し、 体に悪影響を […]

病名:犬伝染性肝炎

読み方:イヌデンセンセイカンエン
犬アデノウイルスI型というウイルスによって肝炎が引き起こされる病気です。 この病気はワクチンによる予防が可能ですが、1歳以下の子犬に感染し発症すると 致死率が10〜30%と非常に高いです。 感染した犬の分泌物や排泄物など […]

病名:緑内障

読み方:リョクナイショウ
緑内障は、眼球の内側の圧力が高くなることによって視覚障害を引き起こす病気です。 目の内部に流れている液体の流れに異常が起こり、 眼圧が高くなることによって発症します。 また、犬種によっては発症率が高い犬種もいます。 (ア […]

病名:熱中症

読み方:ネッチュウショウ
蒸し暑い室内や車内、暑さが厳しいときの散歩などで急激に体温が上昇することで 体温調節をする機能の働きが悪くなる病気です。 特に6月〜8月の初夏から夏にかけて気をつけたい病気です。 発症率が増えるの、気温22℃以上、湿度6 […]

病名:悪性リンパ腫

読み方:アクセイリンパシュ
悪性リンパ腫が発症する原因は解明されていません。 しかし、大型犬に発症しやすい傾向にあります。 犬に最も多いのが「他中心型リンパ腫」で、体表のリンパ節が何箇所も腫れる、 元気や食欲が低下するなどの症状が見られることがあり […]

病名:子宮蓄膿症

読み方:シキュウチクノウショウ
大腸菌などの細菌が子宮に感染し、子宮内部に炎症を起こして 膿が溜まった状態になると発症します。 初めの頃は無症状ですが、悪化するにつれて元気や食欲が低下し、 子宮から分泌物が出るようになります。 発熱や水をよく飲むように […]

病名:回虫症

読み方:カイチュウショウ
犬回虫という寄生虫に感染することで発症します。 感染経路には、母犬の胎内で胎児に感染する胎盤感染、 乳汁によって子犬へ感染する乳汁感染、 犬回虫の幼虫を体内に持ったネズミなどの小動物を捕食して感染する場合などがあります。 […]

病名:犬ジステンパーウイルス感染症

読み方:イヌジステンパーカンセンショウ
ニホンオオカミの絶滅の原因となった疾患として有名で、 全世界に存在しているジステンパーウイルスの感染によって 呼吸器症状や神経症状が見られる発熱性の病気です。 ワクチン未接種の1歳未満の子犬に発症することが多く、命に関わ […]

病名:レプトスピラ症

読み方:レプトスピラショウ
レプトスピラ・カニコーラやレプトスピラ・ヘクテロヘモラジーという 病原性レプトスピラ菌に感染することで発症します。 既に感染しているネズミや犬の尿や、その尿に汚染された土や水たまりに接触したり、 汚染された食べ物を食べた […]

病名:犬パルボウイルス感染症

読み方:イヌパルボウイルスカンセンショウ
既にパルボウイルスに感染した犬の便や嘔吐物などを 他の犬が舐めたり触れたりすることで感染します。 主にワクチンを接種していない体力や免疫の弱い子犬や老犬に感染しやすい傾向にあります。 感染してから4〜10日程の潜伏期間の […]