レプトスピラ症
レプトスピラ・カニコーラやレプトスピラ・ヘクテロヘモラジーという
病原性レプトスピラ菌に感染することで発症します。
既に感染しているネズミや犬の尿や、その尿に汚染された土や水たまりに接触したり、
汚染された食べ物を食べたりすることで感染します。
特に症状が現れないことが多いです。
症状が現れた場合、主に40℃前後の高熱、食欲不振、結膜の充血、
嘔吐や血便などをもたらし、脱水や尿毒症を起こし、高確率で死に至ります。
場合によっては、発病後わずか数時間から数日で死に至ることもあります。
掲載日:2017.10.03