犬パルボウイルス感染症
既にパルボウイルスに感染した犬の便や嘔吐物などを
他の犬が舐めたり触れたりすることで感染します。
主にワクチンを接種していない体力や免疫の弱い子犬や老犬に感染しやすい傾向にあります。
感染してから4〜10日程の潜伏期間の後、激しい下痢や嘔吐、
血便、元気や食欲の低下、発熱といった症状が現れます。
重症化すると嘔吐と下痢により脱水症状になり、衰弱して死に至る場合もあります。
また、妊娠中の雌犬に感染すると流産や死産を引き起こします。
掲載日:2017.10.03
愛犬の病気を調べたい飼い主さんのための犬の病気辞典
既にパルボウイルスに感染した犬の便や嘔吐物などを
他の犬が舐めたり触れたりすることで感染します。
主にワクチンを接種していない体力や免疫の弱い子犬や老犬に感染しやすい傾向にあります。
感染してから4〜10日程の潜伏期間の後、激しい下痢や嘔吐、
血便、元気や食欲の低下、発熱といった症状が現れます。
重症化すると嘔吐と下痢により脱水症状になり、衰弱して死に至る場合もあります。
また、妊娠中の雌犬に感染すると流産や死産を引き起こします。