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ILLNESS

犬の病気辞典

呼吸器系の症状症例の一覧

病名:鼻炎

読み方:ビエン
ウイルスや細菌、異物などが鼻腔や副鼻腔内に侵入し、鼻の中の粘膜に炎症が起こることです。 ウイルスや細菌、真菌などの感染、花粉などに対するアレルギー反応、 鼻腔内部にできた腫瘍や鼻腔周辺の傷や異物そのものが原因として考えら […]

病名:副鼻腔炎

読み方:フクビクウエン
鼻の奥にある副鼻腔という空洞内に炎症が起きている状態のことです。 副鼻腔内に膿が溜まった状態は、蓄膿症と呼ばれています。 鼻炎が慢性化し発症することがあります。 また、歯周炎が原因で発症したり、細菌や真菌、ウイルス感染が […]

病名:肺水腫

読み方:ハイスイシュ
肺に水が溜まり呼吸ができなくなってしまう病気です。 急性の場合、命を落としてしまう可能性もあります。 僧帽弁閉鎖不全症などの病気で心臓あるに何らかの障害が原因と考えられています。 この場合、心臓の動きが悪くなることにより […]

病名:胃拡張・胃捻転症候群

読み方:イカクチョウイネンテンショウコウグン
胃が腫れ上がり捩れを起こし、全身に悪影響を及ぼしたり、 最悪な場合には死に至ることもあります。 食べ過ぎた後や食後すぐに運動させることにより胃の中でガスが発生し、 急激に腹部が膨張して拡大することで発症します。 その膨張 […]

病名:熱中症

読み方:ネッチュウショウ
蒸し暑い室内や車内、暑さが厳しいときの散歩などで急激に体温が上昇することで 体温調節をする機能の働きが悪くなる病気です。 特に6月〜8月の初夏から夏にかけて気をつけたい病気です。 発症率が増えるの、気温22℃以上、湿度6 […]

病名:僧帽弁閉鎖不全症

読み方:ソウボウベンヘイサフゼンショウ
犬の心臓病の約3分の2を占めていて老犬期の小型犬に多く見られます。 心臓にある僧帽弁という血液を送り出す機能を持つ弁が上手く働かなくなり、 血液が逆流してしまう病気です。 詳しい原因は不明ですが、遺伝的な要因があると考え […]

病名:気管虚脱

読み方:キカンキョダツ
小型犬に多くみられ、主に中年齢~高年齢にかけて発症します。 気管虚脱によって一度変形した気管は元には戻りません。 肥満により気管周辺に脂肪がつき気管を圧迫することで発症する場合や、 過呼吸を引き起こすような疾患がある場合 […]

病名:肺炎

読み方:ハイエン
健康な犬が発症することは稀ですが、重症化すると死に至ることもあります。 肺炎は、アデノウイルスやパラインフルエンザ、細菌などが 気管や気管支に侵入感染することで発症します。 寄生虫や薬剤、有害なガスを吸い込んで発症する場 […]

病名:悪性リンパ腫

読み方:アクセイリンパシュ
悪性リンパ腫が発症する原因は解明されていません。 しかし、大型犬に発症しやすい傾向にあります。 犬に最も多いのが「他中心型リンパ腫」で、体表のリンパ節が何箇所も腫れる、 元気や食欲が低下するなどの症状が見られることがあり […]

病名:クリプトコッカス症

読み方:クリプトコッカスショウ
クリプトコッカスという真菌(カビ)の一種が引き起こす感染症です。 健康な犬が感染しても発症しないことが殆どですが、 その他の病気が原因で免疫力が低下している犬や高齢犬に発症しやすい傾向にあります。 また、人にも感染する人 […]