Pooch Communications
ILLNESS

犬の病気辞典

咳をする症例の一覧

病名:肺水腫

読み方:ハイスイシュ
肺に水が溜まり呼吸ができなくなってしまう病気です。 急性の場合、命を落としてしまう可能性もあります。 僧帽弁閉鎖不全症などの病気で心臓あるに何らかの障害が原因と考えられています。 この場合、心臓の動きが悪くなることにより […]

病名:僧帽弁閉鎖不全症

読み方:ソウボウベンヘイサフゼンショウ
犬の心臓病の約3分の2を占めていて老犬期の小型犬に多く見られます。 心臓にある僧帽弁という血液を送り出す機能を持つ弁が上手く働かなくなり、 血液が逆流してしまう病気です。 詳しい原因は不明ですが、遺伝的な要因があると考え […]

病名:気管虚脱

読み方:キカンキョダツ
小型犬に多くみられ、主に中年齢~高年齢にかけて発症します。 気管虚脱によって一度変形した気管は元には戻りません。 肥満により気管周辺に脂肪がつき気管を圧迫することで発症する場合や、 過呼吸を引き起こすような疾患がある場合 […]

病名:肺炎

読み方:ハイエン
健康な犬が発症することは稀ですが、重症化すると死に至ることもあります。 肺炎は、アデノウイルスやパラインフルエンザ、細菌などが 気管や気管支に侵入感染することで発症します。 寄生虫や薬剤、有害なガスを吸い込んで発症する場 […]

病名:悪性リンパ腫

読み方:アクセイリンパシュ
悪性リンパ腫が発症する原因は解明されていません。 しかし、大型犬に発症しやすい傾向にあります。 犬に最も多いのが「他中心型リンパ腫」で、体表のリンパ節が何箇所も腫れる、 元気や食欲が低下するなどの症状が見られることがあり […]

病名:犬ジステンパーウイルス感染症

読み方:イヌジステンパーカンセンショウ
ニホンオオカミの絶滅の原因となった疾患として有名で、 全世界に存在しているジステンパーウイルスの感染によって 呼吸器症状や神経症状が見られる発熱性の病気です。 ワクチン未接種の1歳未満の子犬に発症することが多く、命に関わ […]

病名:ケンネルコフ

読み方:ケンネルコフ
「伝染性気管支炎」とも呼ばれるウイルス性の病気です。 人の風邪と似たような症状が続くことから「犬風邪」とも呼ばれることがあります。 犬パラインフルエンザや犬アデノウイルスII型などのウイルスや細菌が 一種から複数種感染す […]

病名:フィラリア症

読み方:フィラリアショウ
フィラリアという白く細長い素麺状の寄生虫の感染により起こる病気です。 人にも感染することがあります。 感染能力のあるフィラリア幼虫を体内に持つ蚊が犬を刺した時、 蚊から犬の体内へ感染幼虫が入り感染します。 犬の体内に入っ […]