口の中で歯と舌と歯茎以外の軟部組織に起こる炎症のことです。 口腔内に傷がある場合や、ウイルス、細菌、真菌といった 病原性微生物の感染で発症することがあります。 特に、栄養不足で免疫が低下している時や 重度の歯周病を併発し […]
肝臓の機能が低下し、毒素が体内に蓄積され、全身の臓器に障害をもたらす病気です。 命に関わる状態になることもあるので注意が必要です。 肝不全の進行によって本来肝臓が尿として処理すべき老廃物などが体内に蓄積し、 体に悪影響を […]
犬は人間に比べると虫歯になりにくいと言われていますが、ケアを怠ると 犬も人間同様虫歯になってしまいます。 歯と歯の間につまりやすい食事やおやつ、甘いものを与えていると 虫歯になりやすくなります。 また、口内の細菌によって […]
歯の表面や歯と歯肉の間についた食べカスや唾液中の成分などにより、 細菌が増殖し、歯を支える膜や骨に炎症が起こる病気です。 固いものや尖ったものを食べた後に出来た歯茎の傷から炎症が広がり、 歯周病に進行することがあります。 […]
ウイルスや細菌、異物などが鼻腔や副鼻腔内に侵入し、鼻の中の粘膜に炎症が起こることです。 ウイルスや細菌、真菌などの感染、花粉などに対するアレルギー反応、 鼻腔内部にできた腫瘍や鼻腔周辺の傷や異物そのものが原因として考えら […]
犬アデノウイルスI型というウイルスによって肝炎が引き起こされる病気です。 この病気はワクチンによる予防が可能ですが、1歳以下の子犬に感染し発症すると 致死率が10〜30%と非常に高いです。 感染した犬の分泌物や排泄物など […]
鼻の奥にある副鼻腔という空洞内に炎症が起きている状態のことです。 副鼻腔内に膿が溜まった状態は、蓄膿症と呼ばれています。 鼻炎が慢性化し発症することがあります。 また、歯周炎が原因で発症したり、細菌や真菌、ウイルス感染が […]
肺に水が溜まり呼吸ができなくなってしまう病気です。 急性の場合、命を落としてしまう可能性もあります。 僧帽弁閉鎖不全症などの病気で心臓あるに何らかの障害が原因と考えられています。 この場合、心臓の動きが悪くなることにより […]
人を含む全ての哺乳類に感染する人獣共通感染症です。 日本では40年以上発生していませんが、発症すれば ほぼ100%の致死率がある病気です。 狂犬病は、狂犬病ウイルスの感染によって発症します。 狂犬病ウイルスは感染動物の唾 […]
蒸し暑い室内や車内、暑さが厳しいときの散歩などで急激に体温が上昇することで 体温調節をする機能の働きが悪くなる病気です。 特に6月〜8月の初夏から夏にかけて気をつけたい病気です。 発症率が増えるの、気温22℃以上、湿度6 […]