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ILLNESS

犬の病気辞典

頭を傾ける症例の一覧

症例一覧

  • 耳疥癬

    ミミヒゼンダニという長さ0.3~0.4mm程の小さなダニが 耳に寄生することで発症すると病気です

    耳疥癬

    ミミカイセン

    ミミヒゼンダニという長さ0.3~0.4mm程の小さなダニが
    耳に寄生することで発症すると病気です。
    耳垢や体液を餌として耳の中で産卵から羽化、成長を繰り返し繁殖します。
    多くの場合、既に感染した猫や犬との接触によって感染します。
    耳疥癬が発症すると、耳の中に黒いベットリとした耳垢が
    貯まるようになり、悪臭が生じます。
    痒みから耳をしきりに掻いたり、頭を強く振ったりします。
    耳の周囲に傷ができ、悪化すると耳血腫を発症します。
  • 内耳炎

    内耳は犬の耳の中で一番奥にあります

    内耳炎

    ナイジエン

    内耳は犬の耳の中で一番奥にあります。
    外からの音を聞き分ける「蝸牛」という器官と、
    平衡感覚を司る「三半規管」という器官で構成されています。
    内耳炎はこれらの部分が炎症を起こした状態のことです。
    慢性的な外耳炎や歯に疾患を患っている犬で見られることが多く、
    特に高齢犬に多く見られます。
    蝸牛に炎症が起きた場合には、耳が聞こえなくなり、
    呼びかけに応じなくなったり、車や花火の音にも反応しなくなります。
    三半規管に炎症が起きている場合、平衡感覚が鈍くなり上手く歩けず
    転倒したり、頭を傾けることもあります。
    また、目が回ることもあり、目眩や吐き気といった症状も見られます。
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