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ILLNESS

犬の病気辞典

耳が聞こえづらい症例の一覧

症例一覧

  • 内耳炎

    内耳は犬の耳の中で一番奥にあります

    内耳炎

    ナイジエン

    内耳は犬の耳の中で一番奥にあります。
    外からの音を聞き分ける「蝸牛」という器官と、
    平衡感覚を司る「三半規管」という器官で構成されています。
    内耳炎はこれらの部分が炎症を起こした状態のことです。
    慢性的な外耳炎や歯に疾患を患っている犬で見られることが多く、
    特に高齢犬に多く見られます。
    蝸牛に炎症が起きた場合には、耳が聞こえなくなり、
    呼びかけに応じなくなったり、車や花火の音にも反応しなくなります。
    三半規管に炎症が起きている場合、平衡感覚が鈍くなり上手く歩けず
    転倒したり、頭を傾けることもあります。
    また、目が回ることもあり、目眩や吐き気といった症状も見られます。
  • 認知症

    近年、犬の高齢化と共に増加している病気です

    認知症

    ニンチショウ

    近年、犬の高齢化と共に増加している病気です。
    老化による脳機能の衰えや毒性のある物質が脳に沈着することが
    発症に関係していると考えられます。
    認知症の症状は全てが一気に現れるのではなく、徐々に現れます。
    呼びかけに反応しなくなった、ぼんやりすることが増える、
    歩き続けたり、食べ続ける、昼夜逆転して夜中に吠える、などが見られます。
    また、認知症の症状は平均すると11歳頃から現れると言われています。
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