外耳炎
犬が最もかかりやすい病気の一つです。
治療しても再発することが多く、完治しにくい病気です。
細菌や真菌、耳ダニ、食物アレルギーなどによって発症することがあります。
その中でも外耳炎の70~80%は、マラセチアというカビの一種が原因です。
免疫が低下した時や湿度の高い環境で増殖しやすく、
雨の日やシャンプーの後には注意が必要です
。外耳炎になると耳が炎症を起こし、ベトベトとする臭いのある耳垢が貯まるようになります。
炎症が慢性化すると皮膚に厚みができ、外耳道が塞がり、耳が聞こえづらくなります。
掲載日:2017.09.30