Pooch Communications
BLOG

BLOG

プーチのドッグトレーナーが執筆する、犬と飼い主さんのためのプログ

Let's トイレトレーニング☆

ちょこちゃん

意外と知られていないトイレのしつけ方法。 本には様々な事が書いてあるし、ずっと見張っているわけにもいかないし・・・ 結局どうすればいいの? 困っている飼い主さんも多いのではないでしょうか。 本来排泄を一か所でする習性がない犬たち、シートを置いておけば勝手にそこでトイレをするようになるわけではありません。 トイレのしつけは仔犬が家にきたその日から始める必要があります。 野生の犬は仔犬の頃から自分の巣穴の外へ出て排泄し、寝床にもどってきます。つまり犬は寝床を清潔に保とうとする、きれい好きなのです。 しかし、一般的に犬を飼う方法として知られているサークルの中に【半分ベッド・半分トイレシート】という状態。この狭い空間では寝床とトイレの距離が近すぎるのできっちり分ける事が難しくなってしまいます。 仔犬が退屈してサークルの中を動き回っているうちに体にオシッコのにおいがついてしまいます、常に身体が汚れた状態だときれい好きな犬の本来の習性が壊れてしまいます。 トイレの上でも平気で寝るようになってしまうとトイレトレーニングが難しくなってきます。 犬は寝床をきれいに保とうとするので、自分がよく寝る場所がベッドの上であれば、ベッドをよけてシートにトイレをします。 そのため、サークルの中で飼っていればトイレがきちんと出来るようになったと思いがちです。 しかし!一度サークルの外に出れば犬にとっては自分のベッド以外ならどこでもよく、あちこちにする可能性が高いのです。 犬にトイレを覚えてもらうためにはトイレと寝床を離れた位置に置きます。 寝る時は体にぴったりのサイズのクレートにいれます。 クレートの中ではウロウロすることができず、ほとんどの犬は中でトイレを我慢することができます。 個体差がありますが、大体の仔犬は月齢かそのプラス1時間くらい我慢できます。 つまり4か月なら4~5時間ということになります。 クレートにはいっている間にオシッコをためてくれているので、クレートから出したらすぐに全面トイレシートを敷いたサークルにいれます。 オシッコをしたら外に出して遊んであげます。 仔犬の頃はクレート→トイレ→遊び→クレートの繰り返しですね。 ばっちりトイレを覚えれば大人になってからの自由時間が増えますよ☆ devote my life to dogs☆ にほんブログ村 犬ブログ 犬 訓練士・ドッグトレーナーへにほんブログ村 人気ブログランキングへ

掲載日:2011.06.08
情報更新日:2011.06.07
PREV NEXT
  •  満室/休業
  •  混雑日
  •  受付可