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プーチのドッグトレーナーが執筆する、犬と飼い主さんのためのプログ

犬を犬らしく成長させる方法2

ラフちゃん

去年からの続きブログです。 今年も、宜しくお願い致します。 早速ですが、飼い主が手を出さない方がいい場面は数多く存在しますが、 今回は犬同士の遊び時間についてです。 攻撃性がある犬はもちろん放っておけませんが、友好的な犬や仔犬同士の場合は人が介入しない事が原則です。 犬がはじめてパピー教室に入った時などはおそらく多くの犬に追いかけまわされたり、ちょっかいを出されたりします。 仔犬はふるえたり、威嚇したり、隠れてしまったりと様々な反応を示します。 ここでの抱っこや声掛けはNGです。 不安をさらに増幅させる以外の効果はありません。 人も犬も同じで、子ども同士の遊びに親が関わるのはいい影響がありません。 犬同士の遊びはかなり激しく、唸り声をあげたり、耳や首元に咬みついたり、相手にとびかかったりしますが、仔犬同士で本気の喧嘩に発展することはまずないので心配はありません。 犬同士で遊ぶことで、咬む強さや犬社会のルールを学びます。 犬の成長は早く、6か月になると人間でいうと小学生くらいの年齢になります。 あまり仔犬あつかいせず、意識的に突き放すことも重要ですよ☆ 皆様のぽちっと♪とっても励みになっております。 ありがとうございます☆ にほんブログ村 犬ブログ 犬 訓練士・ドッグトレーナーへにほんブログ村 人気ブログランキングへ

掲載日:2011.01.02
情報更新日:2011.01.01
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