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犬の病気辞典

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  • 認知症

    近年、犬の高齢化と共に増加している病気です

    認知症

    ニンチショウ

    近年、犬の高齢化と共に増加している病気です。
    老化による脳機能の衰えや毒性のある物質が脳に沈着することが
    発症に関係していると考えられます。
    認知症の症状は全てが一気に現れるのではなく、徐々に現れます。
    呼びかけに反応しなくなった、ぼんやりすることが増える、
    歩き続けたり、食べ続ける、昼夜逆転して夜中に吠える、などが見られます。
    また、認知症の症状は平均すると11歳頃から現れると言われています。
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