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犬の病気辞典

嘔吐する症例の一覧

症例一覧

  • コロナウイルス感染症

    既に犬コロナウイルスに感染している犬の糞便のニオイを嗅いだり、 糞便を踏んだ足を舐めたり、口にしてしまうことで感染します

    コロナウイルス感染症

    コロナウイルスカンセンショウ

    既に犬コロナウイルスに感染している犬の糞便のニオイを嗅いだり、
    糞便を踏んだ足を舐めたり、口にしてしまうことで感染します。
    成犬に感染した場合、症状が現れないことが殆どです。
    仮に症状が現れても軽い下痢や嘔吐、血便などです。
    しかし、子犬に感染した場合には、症状が強く出ることがあります。
    下痢が長引くことで脱水症状を引き起こしてしまったり、
    症状が重くなると死に至ることもあります。
  • アジソン病

    副腎から分泌される副腎皮質ホルモンが十分に分泌されないことで起こる病気です

    アジソン病

    アジソンビョウ

    副腎から分泌される副腎皮質ホルモンが十分に分泌されないことで起こる病気です。
    主に副腎皮質自体が薬剤や腫瘍により破壊されてしまう場合と、
    副腎皮質に指令を出す視床下部の以上によって引き起こされる場合があります。
    平均4歳での発症が多く、特に雌によく見られます。
    慢性のものと急性のものがあります。
    慢性のものでは、食欲や元気の低下、下痢や嘔吐、体重が落ちるなどといった症状が現れ、
    この症状が良くなったり悪くなったりをくりかえします。
    また、水をよく飲んだり、尿の量が増えるなどの症状が現れる場合もあります。
    急性のものでは、急に元気がなくなって足元がふらついてしまったり、
    ショック状態に陥り、早急に治療を行わないと死に至ることがあります。