チェリーアイ
瞬膜が腫れて外に飛び出してしまう病気です。
腫れ上がった瞬膜が「さくらんぼ」のように見えることから
チェリーアイと呼ばれています。
瞬膜は通常結合組織で骨の膜に繋ぎ止められていますが、
繋ぎ止める力が弱くなってしまうことで発症します。
また、目や目の周囲に外傷を負ったり、目の奥に腫瘍がある場合にも
発症することがあります。
飛び出した瞬膜が炎症を起こし、結膜や角膜を刺激し、結膜炎や角膜炎を
引き起こす可能性もあります。
目を擦ったり、眩しそうに目を細めたり、瞬きの回数が増えたりします。
掲載日:2017.09.27